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NAKAMURAが想う「人」のこと、「モノ」のこと、「写真」のことを、ぬらりくらりと綴っていこうと思います。
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× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 10/1撮影 ナカジマ アヤノさん BBSを見直してみると、ホントにたくさんのモデルさんから、自分にはもったいない言葉をいただいてまして感謝感激アメ嵐です。 やっぱり、人を撮ったら、その人に喜んでもらうのが第一ですよね。 でも、自分の写真を改めて見ていると‥‥まだ、NAKAMURAが撮ってるんですよ。 自分の「枠」に被写体をおさめてるって言うか‥‥。 そりゃ、撮る人の意図で構図やアングル等など決めるんですけど、その意図が被写体のためって言うか、まだ自分よりの意図なんですよね。 要するに、まだわがままに撮っちゃってるんだな‥‥と感じる今日この頃。 なけなしの技術やセンスやらを見せびらかすためにやってるんじゃないんだから、早くそんな雑念は捨てちまえ。そんな余裕あるんなら、もっと被写体に向き合えよ‥‥って、自分に言い聞かせていますわ。 10月振りの札幌。 1年に2度は帰郷してるのですが、帰るたびに町の景観が変わっているような気がします。 札幌に住んでいた頃も、そして今も北海道一の繁華街ではあるのに、どこか朴訥とした雰囲気が残っているのが札幌のいいところで、そこが観光客にも札幌に来た価値を与えてくれるのだろうと感じていました。 でも、今の札幌は何か必死な感じがします。ほんの数年前まで住んでいた僕にとっては、変わっていく町の景観を見るたびに痛々しい気持ちになります。 あの頃の、思い出のままの町でいてほしい、と願うのはもうその場所には住んでいない人の勝手な願いなのでしょうね。 でも、しょぼい時計台や、のろい路面電車、微妙な高さのテレビ塔を見ると、やっぱり居心地良くなってしまう。 それが我が故郷、札幌。 |
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